対法政大学練習試合(奈部谷) 

お久しぶりです。1ヶ月くらいぶりです。奈部谷です。

11月30日、本学射場にて法政大学との練習試合が行われました。

当日の朝まで自分は試合に参加せずに、応援するだけだと思ってました。
つまり、試合の参加を告げられたのは試合直前です。
体調を崩して薬で病状を抑えた中、久しぶりに弓を引いたのが試合とは…
寝耳に水でした。いや、僕が悪いんですけどね。

結果
東京農工 6th.3510 - 6th.3383 法政
本学の勝ちとなりました。
(個人の点数の詳細はここをクリックして下さい。)

試合はリーグ戦形式に則り、各チーム上位6名の合計点数で勝敗を決定しました。
たしかに、この形式で農工は勝てました。
ですが、我々としては胸を張って勝利宣言などとても出来たものではありませんでした。
農工は1年生から主力となる3年生まで全員出場してやっとの勝ちです。
対する法政は試合に参加したのは1,2年生のみ
伸びがまだまだ期待されます。更に、3年生が後ろに控えています。
残念ながら、農工の1,2年生の上位6人で比べると法政に惨敗していました。
次のリーグ戦までは現3年生が居るので何とかなるかもしれませんが
その次はどうなるのでしょうか。危機を感じずにはいられません。


○相手校の法政大学さんについて。

試合中に楽しそうな声が聞こえるなど、のびのびと射てていた様です。
この度の試合ははリーグ戦を経験したことのない本校の1年生にとって有意義なものとなりました。
同じ2部リーグ校として今後もお世話になることがあるかもしれません。
今後ともとも交流を深めていきたい思います。
わざわざ農工までお越しいただき、本当にありがとうございました。


○個人について書きます。

2年生の石島さんはとっても調子がよさそうでした。
練習よりも大幅に点数を伸ばしていました。理由を聞いたところ、
「練習より試合はテンポが遅いから体力が持つよ(笑)」
とのこと…体力つけましょうよ。体重増やしましょうよ。

次、高山。50m前半は調子がとても良かった様です。
「ハッハーッ、50mが楽しいぜ!」
とのこと。ターゲットパニックも克服された模様。
赤字おめでとうございます。

次、青木。まあ、いつもどおりに射っていたようです。
、あろうことか相手選手の矢に思いっきり命中させてしまいました。
相手選手の矢はシャフトまで亀裂が入り、完全にダメになってしまいました。
大変申し訳ございません。




僕が活動報告の担当になったんだからいいよね。自分語りしたって。
等身大の僕(笑)を見て欲しい(笑)

僕自身の結果としては満足のゆくものでは有りませんでしたが、
今後の足掛かりとしてはとても良いものでした。
50mは1ヶ月以上前の国公立新人戦以来、1ラウンドも射っていませんでした。
更に弓のセッティングを変更していたため、サイトも取っておらず、試合中に調整。
おまけに立ち位置も身体ごと斜めにして射たねばならない窮屈な位置でした。
にも関らず自己新を大幅に更新できました。
今後もっと高い点が出せる確信を持てました。

一方で試合の怖ろしさも初めて味わいました。
まず、前述の立ち位置です。
試合では気持ちの悪い環境で射たねばならぬ場合も有ることを痛感しました。
もう1つ、押し手の緩みです。
30mで窮屈ながらも比較的順調に射て、最終エンド残り2射というところでした。
!!?押せない!!?
何度ドローイングしても弓が支えられなくなってしまったのです。
体力的にも余裕があったつもりなのですが、押し手の肘がグニャリ…。
クリッカーを外してもグニャリ…。
おかげで最終エンドは10-2-Mという普段ならば有り得ない点数に…。
1日中射ってもこんなことは無かったのに…。
予期せぬことが起こる、それが怖いところです。

12月の中旬には小金井公園にて日大杯が開催されます。
ここでもっと良い点が出せるよう練習頑張りましょう。

<補足12月15日>
日大杯は雨天のため、中止となりました。
とっても残念です。